奥村 公延(おくむら こうえん、1930年3月31日-)は、秋田県出身の日本の俳優。専修大学卒業。
主に映画、テレビドラマ、特撮を中心に活躍。1955年『ダイヤル110番』(日本テレビ)で俳優デビュー。その後も『ウルトラシリーズ』や故・伊丹十三監督の映画等で渋い演技を見せる。特に『お葬式』では「日本一の死体役」と絶賛された程。2003年には『爆竜戦隊アバレンジャー』、2004年にはNHK大河ドラマ『新選組!』や『仔犬のワルツ』(日本テレビ)に出演。
芸歴は既に50年近くになるが、衰えを見せぬ燻銀の演技を見せる、今では数少ない名バイプレイヤーの一人。特に、時代劇や特撮に欠かす事の出来ない俳優の一人でもある。
奥村公延の詳細
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