荒木 一郎(あらき いちろう、1944年1月8日 - )は、日本の俳優、歌手、音楽プロデューサー、小説家。母親は女優の荒木道子。
東京都出身。
1963年、青山学院高校卒業。文学座に在籍して俳優業を開始、『バス通り裏』でデビュー。一方で音楽の才能も注目され、東海ラジオの番組『星に唄おう』のDJを務め、そのテーマ曲「空に星があるように」で1966年に歌手デビュー。
1969年、スキャンダルで一度表舞台から姿を消すが、そんな状況下でも8トラックカートリッジでの作品発表など地道な活動を続け、1971年に完全復活。以後、他アーティストのプロデュースや映像作品の音楽制作なども含め、幅広い活動を行っている。
荒木一郎の詳細
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